1954(昭和29)年から開発が始められ、1962(昭和37)年に仮制式化された陸上自衛隊の国産機関銃。既に生産は完了し、後継の5.56mm機関銃MINIMIへの更新が進められている。
二脚架で使用しての軽機関銃的な使用法と三脚架で使用しての重機関銃的な使用法の両方がとれ、迅速な銃身交換が可能であることや三脚架使用時の命中精度が高いという長所を持つが、射撃時の反動が大きいという欠点もあり、必ずしも成功策とは見なされていない。
コラム(要目) 開発国 日本 メーカー 住友重機械工業 口 径 7.62mm 全 長 1,200mm 銃身長 600mm(消炎器含む) 重 量 10.7kg(二脚架付) 作動方式 ガス圧利用式 発射速度 最大 650発/分, 持続 約80発/分