日本の次世代対空警戒レーダー。
現行のFPS-3が主に航空機を対象とし、弾道ミサイルの探知能力が限定されたものであるのに対し、FPS-XXは弾道ミサイルの探知・追尾捕捉が出来るようになっている。
防衛庁では2008(平成20)年からの毎年1基ずつの配備を目指している。配備予定は湊(青森県)、佐渡(新潟県)、下甑島(鹿児島県)、与座岳(沖縄県)の4個所である。