P220をアメリカ軍用に開発し直したモデル。
P220がシングル・ロー・マガジンであったのに対し、P226はアメリカ軍の要求により装弾数の多いダブル・カラム・マガジンとなっている。また、またレーザーサイトなどのオプションを取り付けやすくするためのマウントレールが付いている。
アメリカ軍は長年使い続けてきたコルト・ガバメントM1911の後継となる拳銃を求め、それに応じたSIGが提出したのがこのP226であった。比較の結果、M1911の後継の座は全体的なコストに優るベレッタM92Fにさらわれてしまったが、(HRTではない一般の)FBIで使用されている他、SEALs、SAS、GSG-9と特殊部隊で幅広く使用されている。
コラム(要目) 開発国 スイス 開発所 SIGアームズ 製造所 ザウエル&ゾーン 口径 9mmパラペラム/.40SW 全長 196mm 銃身長 112mm 重量 845g 装弾数 15発+1 ライフリング 6条/右回り