1989(平成元)年に開発されたP226の小型化バージョン。
1992(平成4)年4月、アメリカ軍は航空機搭乗員、憲兵など、フルサイズのM9(ベレッタF92)よりも小型の拳銃を必要としている者向けの装備としてP228を制式化した。正式名称はM11である。
また、P228はP226と並んで特殊部隊で利用されているが、より小型であるP228は軍隊の部隊で利用されているP226に対し、準軍事組織の部隊で利用されている。具体的にはHRT(FBI人質救出チーム)、BATF(アルコール・煙草・火器取締局)、シークレットサービス、司法省麻薬取締局の要員が装備している。
コラム(要目) 開発国 スイス 開発所 SIGアームズ 製造所 ザウエル&ゾーン 口径 9mmパラペラム 全長 180mm 銃身長 98mm 重量 825g 装弾数 13発+1 ライフリング 6条/右回り