パズルゲームのひとつ。画面に配置されたカラフルなブロックを条件に従って取り除いていくというもの。
1985(昭和60)年にもりすけ氏が "CHAIN SHOT" という名前でパソコン雑誌に発表したのが最初。この時点からルールは変更されていない。1992(平成4)年終盤にDOS版とunix版が相次いで公開された頃から人気となり、今なお熱烈なファンを持つ。
- 同色のブロックが2つ以上繋がっている場合、それらのブロックを取り外すことが出来る。
- 重力が働いているため、空いた空白は上から落ちてきたブロックによって埋められる。
- 縦1行の全てのブロックを取り除いた場合、右にある行を左に詰めることが出来る。
- 以上を繰り返す。出来るだけ最後にブロックを残らないようにする遊び方と、出来るだけ多くのブロックを繋げて消す遊び方がある。