くせ毛の一種で、一本、または一つに束になった複数本の髪の毛が、あたかも触覚のように跳ねているもの。超豪快なハネ毛。漫符の一種。
アホ毛というのは単なるくせ毛なだけなく、これ自体が容姿上の特徴となる。そのため、キャラクタの特徴化においてよくアホ毛が使われる。
個性を出すために使われるため、物理的にあり得ないくらい豪快なハネ毛となることも珍しくない。このようなアホ毛は、寝ても起きても、なんと入浴中でもしっかりと跳ねている。
アホ毛のオリジナルはさすがに不明だが、そのハシリは魔法の天使クリィミーマミではないかと考えられている。