伴奏の演奏に合わせて歌唱あるいは主旋律の演奏などを行なうこと。
通信カラオケは、MIDIシーケンスデータや映像を、通信、最近では特にインターネットなどを用いて送るものである。
通信カラオケも様々なものが登場したが、撤退や業界再編などにより、第一興商(DAM)、エクシング(JOYSOUND)、BMB(UGA)の三強と、それ以外の零細が争う構図となった。
三強それぞれの特徴は、次のとおり。
カラオケは、複数人数で楽しむのが一般的だが、最近は一人で楽しむ「ヒトカラ」なども流行しているらしい。
みんなの前で歌う本番(?)前に、一人で練習するのもまた一興であろう。
カラオケは、店舗によってかなりルールが違っているため、初めての店では面食らうことも少なくない。大まかな利用法は、次のようになっている。
会員登録が必要な店と、そうでない店がある。
何が起こるかわからないので、初めて行く店の場合は身分証明になるものを持っていたほうが良いだろう。
会員登録が不要でも、入会すると割引料金になる店もある(例えばカラオケ館なら25%引き)。
おおむね、次のような順序で歌って帰ることになる。