1985(昭和60)年にロシアの数学者アレクセイ・パジトノフにより開発され、日本では1989(平成元)年に発売されたパズルゲーム。4つの小さなブロックが集まったものを積み重ねていき、横に一列揃うとその行が消える。単純なルール、明快な操作方法で爆発的なヒットをした。
俗に "落ち物" と呼ばれるパズルゲームの元祖で、テトリス以降さまざまな落ち物が発表・発売されたが、わずかに "ぷよぷよ" の成功を見る程度で、テトリスのヒットには遠く及ばない。
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