ソフトハウスのひとつ。本社は札幌市。蜂のキャラクタで有名である。社名の由来は、社長兄弟のうちの兄が好きなSL、"C62" が、ハドソン型と呼ばれる車軸配置だった事から。
古くは8ビットパソコン用のテープ版ゲームソフトを販売しており、ファミリーコンピュータが発売されるとサードパーティとしていち早く参入、ボンバーマン、桃太郎シリーズなど、現在の同社の看板ゲームソフトを確立する。ファミリーコンピュータ亡き後はPCエンジンで一時代を築くが、PCエンジン亡き後はNINTENDO64やPlayStationへゲームの主力を移している。
また、汎用的なOSを一から作成することができる日本でも数少ない会社であり、X68000用OSであるHuman68Kや、PCエンジンCD-ROM^2のOSなどでその実力は証明済みである。日本屈指の高いソフトウェア技術を持つことは間違いないのだが、その技術力はあまり売り上げに結びつかず、あまり技術の要らない分野で稼いでいると評判である。
2000(平成12)年になってからはiモード用ソフトに専念するようになり、パッケージソフトの分野では今ひとつパッとしないハドソンソフトだったが、2001(平成13)年7月26日に、何とあのコナミの傘下に入ることとなる。
ファミコンでゲームを出していた頃は、同社社員である高橋名人が一世を風靡した。