ゲームの進め方によってエンディングが変わること。
これが最初に採用されたのはナムコのアーケード向けアクションゲーム、"妖怪道中記" である。このゲームは最終面でのプレイ方法によってエンディングが6通り存在していた。
このようにすることによって、マニアはすべてのエンディングを見るために、また特定のエンディングの出し方を研究するために、ひたすらプレイを続けることになる。アドベンチャーゲームなどでは、もはや当たり前となっている形式でもある。
なお、ToHeartでHMX-12相手のハッピーエンドの事ではないとされている。