まんが家。男性。本名 小林善範。一人称は「わし」。愛称は「よしりん」「コヴァ」。
誕生日1953(昭和28)年8月31日(乙女座)。福岡県福岡市出身。
デビュー作品は "東大一直線"。
部落差別の真相、薬害エイズ、従軍慰安婦問題、宗教などの問題を次々と論じた、マンガとしては非常に異質な作品 "ゴーマニズム宣言" シリーズが代表作。世にも珍しい "何度も殺されかけているまんが家" で、氏の連載ゴーマニズム宣言中で宗教問題を論じたばかりに、オウム真理教(アーレフに改称)にVXガスで殺されかけた事もある。
その他の代表作に "おぼっちゃまくん" がある。
小林よしのりは、「新しい歴史教科書を作る会」の最初の頃に参加していた。
しかし反米過ぎた小林は、後に西尾幹二との論争に敗北し、作る会から遁走することになった。
その後は何だかんだと「作る会」を中傷し、敗北の理由を宗教のせいにしたりさえしている。誠に見苦しいことである。
小林よしのりを中心に、様々な作家が起稿している雑誌(?)。
中身はサヨク同人誌である。
ちなみに彼の愛車はベンツである。つまり外車である。普通に愛国者なら国産車だろうと思うところだが、そうで無いところが小林の特殊性を物語っている。
一説によると、日本の乗用車メーカーは売国的だからベンツを購入したとされる。確かにトヨタの奥田碩は救いようのない売国奴だが、だからといって自分から外国に金を流したのでは、同レベルなのではなかろうか。
外国で部品を作ったりはどこの乗用車メーカーでもやっているが、しかしトヨタ以外は、あそこまで売国的ではない。
さて、そんな小林よしのりの著書で歴史に興味を持った諸氏が次に為すべきことは、「純粋な愛国心で国を動かしてきた歴史上の人物」を学ぶことである。
人間の歴史は人間が作ってきた。従ってその人物を学ばねば、歴史を学んだことにはならない。自明であろう。