決定論的法則

読み:けっていろんてきほうそく
品詞:名詞

ある系統の挙動が既定で、その過程に於いてはサイコロ振り等のような確率的不確実性の入り込む余地が全く無く、最初の状態(初期値)が決まればその後の状態が原理的にすべて決定されること。