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秋葉原おそうじ志隊

読み:あきはばら・おそうじしたい
品詞:名詞
2006/05/29 更新

2002(平成14)年6月8日(土曜日)に第一回が行なわれた、秋葉原の掃除ボランティア。以降、何度か行なわれており、毎度200人以上が集まっている。

主催は秋葉原周辺まちづくり研究会、クラーク記念国際高校クラーク秋葉原itキャンパス、「あきば通」実行委員会で、さらに鹿島建設株式会社、株式会社千代田園が協賛した。

いろいろ散らかった街なので、掃除はいつか必要であったろう。

しかし単なる掃除ボランティアの募集をしたところで、それほど注目されることもなく、人も集まらなかったと思われる。

だが、第一回目は、最終的に220人が参加したということである。それはなぜか。

外神田あみたん

最も注目されたのはポスターの図柄が外神田あみたんという萌えであったことである。

何しろそこはアキバ。日本の萌えの発信基地のようなものである。萌えに共感するオタたちが多数参加し、220人という参加人数を実現させたのである。

参加賞

参加者はあきば通と、作業中にワッペンとして張るためのステッカーが貰えた。具体的にはそれだけである。

また作業中に付けていた外神田あみたんの腕章も、欲しい人は有償で買い取り可能であった。従って、特別に参加賞といえるようなものはなく、本当にボランティアである。

ただ、要らなくなった看板などは欲しい人に無料進呈となり、ハイエナのような人たちに次々と(さら)われてしまったそうである。

  • 第1回: 2002(平成14)年6月8日(土曜日) 12:00受け付け開始、13:00〜15:00に掃除。
  • 第2回: 2002(平成14)年11月30日(土曜日)
  • 第3回: 2003(平成15)年7月13日(日曜日)
  • 第4回: 2004(平成16)年11月27日(土曜日)