冬目景著作のまんが。アフタヌーン四季賞受賞作(1993年秋)。当時のペンネームは冬目景二。その後モーニング増刊OPEN、および週刊モーニングで不定期連載。
SF的設定の時代劇だが、内容的には普通の時代劇。
江戸時代、殺された賞金首の "人斬り迅鉄" は偶然その場に居合わせた科学者 "源吉" の手によってからくり仕掛けの体となって蘇った。この体はしゃべることができず、その代わりに物を考えしゃべることのできる刀 "鋼丸" と意志を疎通し代弁させている。この二人の奇妙な流浪の物語。