インターネットを利用した仮想的な銀行のこと。店舗を持たず、主要な取引をインターネットで行なうことを特徴とする。
大きく、ネット専業の銀行と、大手銀行のネットサービスの二種類に分けられる。
いずれに於いても、従来の銀行と比べて店舗維持費や人件費が安くあがるため、従来の銀行よりも金利が高く設定されているのも特徴である。
現在、日本国内で営業が確認されているのは、次の銀行である(順不同)。