かつてカンボジア王国を地獄の底に叩き落とした独裁者。本名サロト・サル。
農民による共産主義を唱え、最終的に100万人以上(一説には170万人)もの自国民を殺したとされる。特に教員や技術者は邪魔になるということで、徹底的に抹殺し根絶やしにした。