野中広務

読み:のなか・ひろむ
外語:NONAKA Hiromu 英語
品詞:人名

政治家。男性。元・自由民主党。逆撫で=ぎゃくなで。自称「親中派」。

誕生日1925(大正14)年10月20日(天秤座)。京都府出身。

一時は自由民主党の幹事長にまで上りつめた男だが、実は彼の考え方は自由民主党にあるべきものとは全く違う。

どちらかというと公明党や社会民主党(社民党)にいるべき人間で、票が集まりやすいから自民党にいたに過ぎない。ゆえに自民党内の考え方から外れる「抵抗勢力」と呼ばれた。分かり易く言えば、サヨクのスパイである。

スパイ活動

支那共産党に忠誠を誓った男で、不況の最中、支那へのODAも廃止するかどうかといった折、ODAが無くなると利権の甘い汁が吸えなくなるので必死に反対した。

支那共産党などの機嫌を損ねないよう必死で、例えば支那・瀋陽の亡命者連行事件で日本政府を批判し、さらに支那共産党を擁護するような起稿を文芸春秋にしている。

一般的に、こういう行動は「外患罪」に相当する。実際に支那が日本に攻め込んできていないから、彼は首が繋がっていたに過ぎないのである。

利権保護

そして道路公団も擁護し、利権の甘い汁を無くさぬよう尽力した。

また朝鮮総連と接点があり北朝鮮に、更に公明党にも接点があり創価学会統一協会南朝鮮にまで忠誠を誓っている、筋金入りの売国奴である。

その国賊ぶりは、Googleで野中広務を検索すれば嫌という程情報が出てくる。

その他の罪

ついでに、青少年有害図書などと称して18歳以下のポルノを法的に葬ったのも、日本国の第85代内閣総理大臣に森喜朗を選んだのもこの男である。

小泉総理の時代になりネットが普及するによって野中の悪行三昧が明らかとなった。

野中の残した負の遺産を小泉総理が引き継いだためその尻拭いで苦労してるのを、国民は知ることとなったのである。

彼の後継者は古賀誠である。