大田区羽田空港を起点に、世田谷区、杉並区、練馬区、板橋区を経て北区赤羽に至る約43キロの新交通システムの構想。
羽田空港から赤羽まで開通している都道 "環状八号線" を導入空間としていることから "エイトライナー" と呼ばれている。
区間中、羽田空港〜糀谷間は京浜急行空港線、蒲田〜田園調布間は東急多摩川線が並行しているため、この区間はこれらの路線に乗り入れることも検討されている。
赤羽から先はメトロセブンが構想にあり、エイトライナーとメトロセブンを一体とすることで、羽田空港〜赤羽〜葛西臨海公園間約70キロの壮大な環状路線が出来上がることになる。