梨地仕上げ。
ステンレスの表面を細かくザラザラにして、ステンレス板特有のギラギラした冷たさを消す加工のこと。
鉄道車両では1980(昭和55)年、東急8090系で部分的に初採用された。その後1993(平成5)年、JR東日本の209系で本格的に採用され、その後各社の新型車両に順次導入されていった。