旧国鉄の本線制度においては、奥羽線の一つであり、その本線となっている。現在では、奥羽線や山形新幹線などの走る線路の名前と考えれば良い。
現在の奥羽本線中で、最もローカルな区間である。
かつては特急こまくさが走っていたが、これも山形〜新庄間の山形新幹線延伸工事に伴い、1999(平成11)年3月11日限りで廃止された。現在では代わりに快速列車が走っている。
山形新幹線についても、この新庄〜大曲について地元から延伸が要望されているらしい。
近畿から東北を経て北海道へ至る日本海側の鉄道路線「日本海縦貫線」の一部を構成する区間である。
西から、北陸本線、信越本線、白新線、羽越本線、そして奥羽本線の秋田〜青森で構成される。
この区間も充分にローカルだが、寝台特急を含め幾つかの特急が走っている。秋田新幹線についても、秋田〜大館について地元から延伸が要望されているらしい。