日比谷線

読み:ひびやせん
外語:Hibiya Line 英語
品詞:固有名詞

東京地下鉄(東京メトロ)の路線の一つ。都市計画2号線。

区間は中目黒〜北千住。

主要経由地は銀座、秋葉原など。

沿革

  • 1961(昭和36)年3月28日 ‐ 南千住〜仲御徒町(3.7km)開業
  • 1962(昭和37)年5月31日 ‐ 北千住〜南千住(2.1km)開業
  • 1962(昭和37)年5月31日 ‐ 仲御徒町〜人形町(2.5km)開業
  • 1963(昭和38)年2月28日 ‐ 人形町〜東銀座(3.0km)開業
  • 1964(昭和39)年3月25日 ‐ 霞ケ関〜恵比寿(6.0km)開業
  • 1964(昭和39)年7月22日 ‐ 恵比寿〜中目黒(1.0km)開業
  • 1964(昭和39)年8月29日 ‐ 東銀座〜霞ヶ関(2.0km)開業、全線開通
  • 1995(平成7)年3月20日 ‐ 地下鉄サリン事件発生
  • 2000(平成12)年3月8日 ‐ 中目黒駅付近で脱線事故発生、5人死亡
  • 2004(平成16)年4月1日帝都高速度交通営団が民営化、東京地下鉄

接続する路線

以下、(ラチ内)はラチ内乗り継ぎ可能なことを示し、記述の無いものは全てラチ外乗り継ぎとなるものを示す。

なお、※を附したものは、十分乗り換え可能だが運賃上は乗り継ぎ扱いにならないもの。

乗り入れ

北千住から東武伊勢崎線、中目黒から東急東横線と、相互乗り入れをしている。

乗り入れ協議時、東武は20m車の導入を主張したのに対し、東急は当時18m車が大半だったことから、結局日比谷線自体も18m車の規格で造られることになった。

その後

18m車では、東武側の混雑はとても捌ききれず、朝ラッシュ時間帯の北千住駅日比谷線ホームは非常に危険な状態となった。

また東武も東急も、時代の流れと共に日比谷線乗り入れ車以外は全て20m車となったため、今では日比谷線乗り入れ自体がダイヤ上や車両運用上の「制約」にまでなった。

このため、東急は目黒経由での南北線への乗り入れに走り、東武は押上経由での半蔵門線への乗り入れに走る結果となった。