東京都が運営する、鉄道とバスを管轄している組織の名称。
新交通システム「日暮里・舎人ライナー」を営業中。
PASMOとSuicaが利用できる。
モノレール線は上野動物園の東西を結ぶもので、営業キロ0.3km。
通称は「上野動物園モノレール」、正式名称は「上野懸垂線」といい、日本で最初に開業したモノレールである。
これは遊園地によくある豆電車のようなものではなく、免許を取っているれっきとした鉄道線である。
一本の路線としては日本一短い営業キロだが、車両の老朽化が目下の課題となっていた。このため、都財政の建て直しとの名目で一時は廃止がささやかれ存続が危ぶまれたが、資金のメドが立ったらしくメンテナンスが行なわれ、最新鋭車両のデビューとともに、めでたく営業を再開した。
運賃は大人150円(中学生以上)、小児80円(2歳以上)であり、また別途上野動物園の入園料が必要である。
東京都交通局の路線ではあるが、パスネット・PASMOは利用出来ない。
「都営バス」として多くの路線を営業中。都バスをモチーフに作られたマスコットキャラは「みんくる」という。
PASMOと、電子マネー対応のSuicaが利用できる。