JR東日本の路線の一つ。
正式には大船〜久里浜が「横須賀線」であるが、実際には大船から東京まで、専用の線路が走っている。これは本線制度としては、東海道本線の別線とされている。
また、東京から総武線快速への乗り入れも行なわれている。
現在の横須賀線の東京駅は地下5階の地下ホーム(地下約12メートル)であり、他の路線と比べて格段に不便である。
ちなみに、逗子〜久里浜は、第二次世界大戦中に御殿場線を単線化して浮いた資材で建設されたと言われている。このため単線で作られ、ちなみに今もこの区間は単線である。
起点から終点まで、一本の列車で結ばれている。