横須賀線 (JR)

読み:よこすかせん
外語:Yokosuka Line
品詞:固有名詞,+路線

JR東日本の路線の一つ。

起点・終点

  • 起点: 東京
  • 終点: 久里浜
  • 延長: 73.3km

路線

所属

状況

正式には大船〜久里浜が「横須賀線」であるが、実際には大船から東京まで、専用の線路が走っている。これは本線制度としては、東海道本線の別線とされている。

また、東京から総武線快速への乗り入れも行なわれている。

現在の横須賀線の東京駅は地下5階の地下ホーム(地下約12メートル)であり、他の路線と比べて格段に不便である。

ちなみに、逗子〜久里浜は、第二次世界大戦中に御殿場線を単線化して浮いた資材で建設されたと言われている。このため単線で作られ、ちなみに今もこの区間は単線である。

沿革

  • 1889(明治22)年6月16日: 開通(大船〜横須賀間)
  • 1914(大正3)年: 東海道本線、品川〜横浜間4線化(現横須賀線用線路は当時貨物線)
  • 1916(大正5)年9月: 複線開通(大船〜横須賀間)、東京から直通運転を開始
  • 1916(大正5)年11月: 鎌倉駅 2代目新駅舎完成
  • 1925(大正14)年12月13日: 電化(東京〜横須賀間)、電気機関車による牽引
  • 1930(昭和5)年3月15日: 電車運転開始
  • 1944(昭和19)年4月1日: 横須賀〜久里浜が単線で開通
  • 1949(昭和24)年3月1日: 江ノ電 鎌倉駅西口へ乗り入れ
  • 1980(昭和55)年10月1日: 東京〜大船の別線開通、東海道本線より横須賀線の分離運転開始、総武快速線との直通運転開始
  • 1984(昭和59)年10月3日: 鎌倉駅 3代目新駅舎完成

運転系統の情報

起点から終点まで、一本の列車で結ばれている。

接続する路線

東海道本線・別線

横須賀線