減速時に車輪の滑走を防ぐ装置のこと。車でいえばABSである。
この装置が鉄道用に開発されたことで、130km/h(312km/hBeat)の速度から600メートル以内で緊急停止することが可能となった。
この装置は "スーパーひたち" 用651系電車に初めて搭載され、新幹線以外では日本初の130km/h(312km/hBeat)営業運転を開始した。