笠上黒生

読み:かさがみ・くろはえ
外語:Kasagami Kurohae
品詞:駅

銚子電気鉄道、銚子電気鉄道線のの一つ。起点から5番目の駅である。

基本情報

略史

周辺は田畑と住宅。一応改札口があるが、それ以外からも入退場が可能なので全く機能していない。

笠上黒生の駅名は、駅のある笠上町と隣の黒生町からと思われる。

構造

相対式ホーム2面2線の駅であり、銚子電気鉄道線の路線中で唯一上下線が交換可能な駅である。この駅を境に閉塞区間が切り替わるため、ここで列車間でタブレット交換、時には運転士の交換も行なう。

貨物側線が設けられており、側線には現在、老朽化したデハ101が置かれている。老朽化が激しく、この車両はもはや走行不可能と思われる。

変電所

現在はこの駅に変電所があり、銚子電気鉄道線の全区間に対し送電を行なっている。

2007(平成19)年8月4日に除幕・入魂の儀が行なわれたうち「貧乏をトリ」像が設置されている。

  • 銚子ポートタワー (〒288-0001 千葉県銚子市川口町2-6385-267) (徒歩25分)

これを著している現時点では、銚子電鉄が販売している一日乗車券「弧廻手形」には、銚子ポートタワー展望室の一割割引券が付いている。

銚子電気鉄道 銚子電気鉄道線
(起点側) 本銚子笠上黒生西海鹿島 (終点側)