専用の振り子装置によらずに、振り子機能を実現するもの。
空気バネ車で、左右の空気バネをカーブ時に増減圧して、擬似的に振り子機能を実現しているもの。
JR北海道の201系気動車、261系気動車に装備され使われている。また名鉄1600系特急電車にも対応装置が搭載されたが、こちらはまだ営業運転では使われていない。
車体が傾く角度は2度程度といわれている。