国鉄が定めた、設備による車両分類の一。"中電" とも呼ばれる。
都市近郊を走る列車で、座席はセミクロスシート、3扉トイレ付きのものを指した。
113系電車、415系電車などがこれに分類される。
JR化後は混雑が増してきたこともあり、ロングシートに改造されたり、4扉の車両が投入されたりして、通勤形との区別が次第に無くなり、ついにE231系では、通勤形と統合され "一般形" となった。