国鉄が定めた、設備による車両分類の一。
都市近辺を走る列車で、座席はロングシート、4扉のものを指した。
103系電車などがこれに分類される。この車両が走る区間は "国電区間"と呼ばれることもあった。
近年は近郊形車両もロングシート化されたりしているので、通勤形と近郊形の区別は無くなってきており、両方を統合した "一般形" と呼ばれる分類も生まれている。