JR貨物のEH500形交直流電気機関車の愛称。
首都圏〜北海道を可能な限り機関車交換無しで走れるよう設計された。すなわち交直流機器や青函トンネル用ATCなどを搭載し、青函トンネルや東北本線内の連続勾配に耐えられる設計がされている。本格導入によって、機関車の所要両数削減やスピードアップなどが見込まれている。
現在は試作機を含めて15両が完成し、全車が仙台総合鉄道部に配置されている。
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