JR西日本が採用しているストアードフェアカードの名称。1999(平成11)年登場。
Jスルーカード
後引き方式を採用している。
他の切符の併用や2枚投入など、普通に使う範囲で考えられる乗り方には全て対応している。
2001(平成13)年10月14日から、近鉄が参加していた。
より利用可能範囲が広いICOCAの普及とともに、Jスルーカードはその役目を終えた。
2008(平成20)年9月15日をもって販売は終了した。
2009(平成21)年3月1日をもって自動改札機、精算機での利用が終了され、翌2009(平成21)年3月2日以降は自動券売機で切符を購入するのみの利用となった。