東京大学宇宙航空研究所(後の宇宙科学研究所(ISAS))が開発した四段式固体燃料ロケットで、ミューロケットの第1世代。
軌道投入にはλ-4Sロケットと同様に重力ターン方式を採用し、尾翼とスピンによって安定を保つ。
低軌道に180kgの衛星を運ぶことができた。
4回の打ち上げ中3回に成功し、次の衛星を打ち上げている。
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