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アト

辞書:科学用語の基礎知識 科学編 (NSCI)
読み:アト
外語:a: atto 英語
品詞:名詞,単位接頭語
2005/09/16 作成
2013/11/04 更新

国際単位系SI接頭語の一つ。10の−18乗の意。100京分の一。記号は小文字で「a」である。

用途

フェムトの1/1000、ゼプトの1000倍である。

古典にみられる単位の「刹那」(せつな)に相当する。

由来

attoは北欧語で18を意味するattenを語源とする。

SI的に可能性のありそうな単位は次の通り。実際には、その殆どは使用実績が無い。

  • 基本単位
    • am ‐ アトメートル (長さ)
    • ag ‐ アトグラム (質量)
    • as ‐ アト秒 (時間)
    • aA ‐ アトアンペア (電流)
  • 組立単位
    • aHz ‐ アトヘルツ (周波数)
    • aN ‐ アトニュートン ()
    • aPa ‐ アトパスカル (圧力・応力)
    • aJ ‐ アトジュール (エネルギー・熱量)
    • aW ‐ アトワット (仕事率・工率)
    • aC ‐ アトクーロン (電荷・電気量)
    • aV ‐ アトボルト (電位差・起電力)
    • aF ‐ アトファラッド (電気容量)
    • aΩ ‐ アトオーム (電気抵抗)
    • aS ‐ アトジーメンス (コンダクタンス)
    • aWb ‐ アトウェーバー (磁束)
    • aT ‐ アトテスラ (磁束密度)
    • aH ‐ アトヘンリー (インダクタンス)
    • alm ‐ アトルーメン (光束)
    • alx ‐ アトルクス (照度)
    • aBq ‐ アトベクレル (放射能)
    • aGy ‐ アトグレイ (吸収線量)
    • aSv ‐ アトシーベルト (線量当量)
  • 併用可能単位
    • aL ‐ アトリットル (容積)
    • at ‐ アトトン
    • aB ‐ アトベル
    • aeV ‐ アト電子ボルト
    • aua ‐ アト天文単位
    • aa ‐ アトアール
    • abar ‐ アトバール
    • ab ‐ アトバーン
  • 非SI単位
    • aerg ‐ アトエルグ (エネルギー)
    • adyn ‐ アトダイン (力)
    • aP ‐ アトポアズ (粘度)
    • aSt ‐ アトストークス (動粘度)
    • asb ‐ アトスチルブ (輝度)
    • aph ‐ アトフォト (照度)
    • aGal ‐ アトガル (照度)
    • aMx ‐ アトマクスウェル (磁束)
    • aG ‐ アトガウス (磁束密度)
    • aOe ‐ アトエルステッド (磁界の強さ)
    • acal ‐ アトカロリー (熱量)
    • aCi ‐ アトキュリー (放射能)
    • aR ‐ アトレントゲン (照射線量)
    • arad ‐ アトラド (吸収線量)
    • arem ‐ アトレム (線量当量)
    • aγ ‐ アトガンマ (磁束密度)
    • aJy ‐ アトジャンスキー (電磁波束)
    • aAh ‐ アトアンペアアワー (電荷・電気量)
用語の所属
国際単位系
SI接頭語
単位接頭語

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