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アマテラス (小惑星)

辞書:科学用語の基礎知識 天文学天体名太陽系編 (USTLNSS)
読み:アマテラス
外語:Amaterasu 英語
品詞:固有名詞
2010/02/04 作成

1996(平成8)年10月15日に日本の天文家により発見された小惑星

基本情報

軌道要素は、紀元JD 2455200.5(2010(平成22)年1月4日)。

  • 規模
  • 移動速度等
  • 公転軌道
    • 半径:
      • 軌道長半径(a): 2.6836255AU
      • 近日点距離(q): 2.1698594AU
      • 遠日点距離(Q): 3.1973916AU
    • 離心率(e): 0.1914448
    • 軌道傾斜角(i): 13.48943°
  • 位置
  • 符号
    • 識別符号: 1996 TL12 (= 1960 MB = 1987 VH)
    • 小惑星番号: 10385

物理的情報

衛星

なし。

構成成分

天体の成分は不明。

天体名

アマテラスは、日本神話に登場する太陽神、天照大神(アマテラスオオミカミ)に由来する。

神話では、高天原を統治し、弟須佐之男命(スサノオノミコト)の狼藉に怒り天岩戸に隠れてしまい、天地は闇に包まれてしまったとされる(高天原の物語)。

天体の発見

1996(平成8)年10月15日、清水義定と浦田武が和歌山県の那智勝浦観測所にて発見した。

用語の所属
小惑星
関連する用語
天照大神

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