弱い力に対応するゲージ粒子。ウィークボゾンとも。
W−、W+、Z0の3種類がある。
中性子の崩壊などを記述するもので、いわゆる放射能を記述する力である。
ウィークボソンの質量は大きいため、力の作用範囲は狭い。
本来ゲージ粒子は質量を持ってはいけないが、対称性が破れているため、ウィークボソンには例外的に質量が存在する。
弱い力を受けると粒子の種類(香り)が変わるため、量子香力学とも呼ばれている。