アメリカのスペースシャトルの、五番目の機体(オービター)。OV-105。
Endeavor(英語で努力、試み、の意)という名は、元はイギリスの探検家ジェームス・クックが航海に用い、ハワイへと達した2隻の船のうちの一隻Endeavorから取られた。
1986(昭和61)年に事故で失われたチャレンジャー号の代替機として建造されたオービターで、400ヶ所以上の改良がなされているとされる。
例えば、二酸化炭素除去装置と予備燃料タンクの増設により、従来は10日間前後だった滞在時間が28日間まで延長可能となった。
日付は原則として現地時間。