グラム染色で染まらずに赤色に見える、つまりグラム陰性である細菌の総称。
細菌は球菌(coccus)と桿菌(bacillus)に分類されるが、臨床的に重視されるのは、このうち桿菌である。
グラム陰性菌は抗生物質が効きにくいため、感染症を起こしたとき、治療が難しいことが多い。