準惑星の一つ。初めて発見された小惑星であり、発見当時は最大だった。
「セレス」とも呼ばれる。
一説では、ケレスは密度が低いため、中心には重い核(コア)は無いとされている。
しかし近年、米コーネル大学のトーマス博士らの研究により異説が出された。赤道面の半径と南北方向の半径の差が約33kmと小さく、コアが無いならもっとこの差は大きくなるはずだとされた。推測では、岩石のコアを持ち、表面に氷が集った天体だと考えられている。
1801(享和元)年にイタリアの天文学者ギゼッペ・ピアッツイにより初めて発見された