マイクロプロセッサがフラグレジスタに持つフラグのうち、事前の演算結果が0になったことを表わすもの。
ADD/SUB等の四則演算命令や、AND/OR等の論理演算命令のほか、CMP等の比較命令において二値が等価であった場合にもゼロフラグは立てられる。
CISC系マイクロプロセッサでは一般的な仕様だが、RISCではこのようなフラグがないこともある。