タウリン

読み:タウリン
外語:Taurine , Aminoethylsulfonic acid
品詞:名詞

組織代謝促進剤。アミノエチルスルホン酸、2-アミノエタンスルホン酸。

分子式C2H7NO3S。構造式H2N(CH2)2SO3H。CAS番号107-35-7。

タウリン
タウリン

常温では無色または白色の結晶性粉末。

含硫アミノ酸であり、人体内では筋肉脾臓骨髄などに多く存在する。

人体内に存在する含硫アミノ酸としては最も量が多い。

薬効薬理

タウリンは、次のような様々な効能が確認されているらしい。

  • 血圧の正常化
  • 貧血予防
  • 胆汁酸分泌を促して肝臓を強化する
  • 神経伝達物質の働きを調節する
  • 目の組織代謝を促し炎症によって損傷した目の組織の修復を助ける

含有食品

貝類、烏賊(いか)、(たこ)、魚などの魚介類に多く含まれる。

規制区分

  • 医薬品 (1gを超えて配合するもの)
  • 医薬部外品 (1g以下配合するもの)

安全性

危険性

  • 引火点: (該当資料なし)
  • 発火点: (該当資料なし)
  • 爆発限界: (該当資料なし)

有害性

  • 刺激: (該当資料なし)
  • 毒性
    • 急性毒性: (該当資料なし)
    • 慢性毒性: (該当資料なし)
    • がん原性: (該当資料なし)
    • 変異原性: (該当資料なし)
    • 生殖毒性: (該当資料なし)
    • 催畸形性: (該当資料なし)
    • 神経毒性: (該当資料なし)
  • 規制値: (該当資料なし)