いわゆる合成着色料と呼ばれるもので、赤色○号、黄色○号、青色○号などとしてよく見かけられる。化学構造により、アゾ系、キサンチン系、トリフェニルメタン系、インジゴイド系に分類される。
石油製品の副産物であるタールやナフサから作られる石油化学製品で、内分泌撹乱作用(環境ホルモン作用)も懸念される。発がん性や変異原性が報告されいる。但し、一般に言われるほどの猛毒があるわけではない。
2001(平成13)年現在、日本では食品添加物として12種類が許可され、化粧品では83種類が許可されている。
化粧品に使える色素は、次の83種類である。