クォークのうち、バレンスクォークの一種。記号はcで表わす。
第二世代で、電荷は-1/3e、質量は1.0〜1.6GeVとされる。
1974(昭和49)年に発見された。
チャームクォークと反チャームクォークでJ/Ψ中間子が構成される。