トップクォークの質量は、米国シカゴのフェルミ国立加速器研究所にあるテバトロン加速器を用いた実験結果(CDF実験、D0)を含め、複数が発表されている。単位は電子ボルトで表わす。
- 173.3±7.7GeV/c2 (D0、1995(平成7)年)
- 176.1±6.6GeV/c2 (CDF、2001(平成13)年時点)
- 179.0±5.1GeV/c2 (D0、2004(平成16)年)
- 173.5±4.1GeV/c2 (CDF、2005(平成17)年4月発表)
CDFは、2009(平成21)年末までに、更にデータを収集し、質量精度を上げる予定とされる。