脳の伝達物質の異常により起こる疾患、不安障害の一つ。略称「PD」。正字では「パニック障礙」だが、病名としては「パニック障害」である。
身体に問題はないのに動悸などの発作が繰り返され、次のような症状を示す。
そして、突然不安の発作(パニック)に襲われる。
このようなことから、病院巡りをしたり、家に引きこもってしまったり、そして鬱病になってしまったりすることもある。