ドイツの物理学者マックス・プランクによって示された定数のこと。
その値は、6.62606876(52)×10−34J·s、である。
光が持つエネルギーをE、光の振動数をν、プランク定数をhとすると、E=hνの式が成り立つ。
つまり、エネルギーは振動数に比例するということであり、プランク定数はこの式における比例定数である。
ν=c/λであるので、これをE=hνに代入すると、E=hc/λとなる(c=光速、λ=波長)。