内分泌腺で作られる、生物の成長や働きを調節する物質のこと。
ホルモンは微量でも有効な物質で、ペプチドやアミノ酸、ステロイドなどがある。
分泌されたホルモンは遠く離れた目的器官へ循環系を用いて届き、分化や成長、発達、分泌などを制御する。
なお、「ホルモン焼き」などというときのホルモンは意味が全く違い、牛や豚などの臓物のことをいう。
これは、放るもん(捨ててもいいようなもの)→ホルモン、と派生したといわれていて、名前の発案は大阪の北極星を創業した北橋茂男であるとされる。