電界(E)や磁界(H)と電束密度(D)、磁束密度(B)とを関連付ける4つの微分方程式のこと。マクスウェルの電磁方程式や電磁方程式ともいう。
電気に関する現象の基本的な性質は、全てこのマクスウェル方程式から導くことができ、電磁気学においては力学におけるニュートンの運動方程式のような役割を果たしている。