染料、着色料。アントラキノン系色素。東南アジアに分布するラックカイガラムシのメスが分泌する樹脂状物質。
主成分はラッカイン酸類。
酸性で橙色、中性で赤色を呈する。
安全性の調査については、殆ど行なわれていない。
発がん性、催畸形性は調査結果が見つからない。
変異原性は陽性で、染色体異常を引き起こす可能性があるという報告がある。
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