小腸の菌により一次胆汁酸は脱抱合化と脱水酸化を受け二次胆汁酸となる。二次胆汁酸には発がん性があることが知られている。
デオキシコール酸、リトコール酸がある。
デオキシコール酸(12位のOH基がない)
リトコール酸(7位と12位のOH基がない)
脂肪を摂り過ぎるとその分一次胆汁酸が多く分泌されることになり、延いては多く二次胆汁酸が腸内菌により生成されることになるため、大腸がんなどの発がんリスクが高まることになる。