原子炉で発生した熱を取り出すために使われる物質。
炉の種類によって様々なものが使われ、炭酸ガス、水(軽水)、重水、金属ナトリウム、ヘリウムガスなどが実際に使われている。
軽水炉では冷却材が減速材も兼ねている。