日本では、次のように分類されているらしい。
生まれたばかりの時には、包皮は亀頭に癒着しているため、剥くことができない。
しかし成長に伴い包皮と亀頭は分離を始め、やがて完全に分離したときに包皮は剥けるように(反転できるように)なる。
そして成人男性が勃起したとき、この反転ができない状態を、医学的には包茎という。
日本においては、亀頭を露出できない病態を包茎(俗に真性包茎)とし、病気として扱っている。外科手術治療が可能であり、保険適用である。
診療報酬は、次のようであるらしい。1点10円で、保険適用で3割負担の場合を()で併記する。
日本では泌尿器科が担当する。ちなみに泌尿器科医は外科医である。但し、巷にある○○クリニックなどの病院(?)は、その限りではない。
保険を使って「まともな病院」に掛かれば、外科手術をしても治療費が1〜2万を超えることはまずないので、これを超える場合はボッタクリと言える。
従来は、包茎は外科手術以外に治療法がないとされて来た。従って、医療においても保険適用となっているわけである。
しかし現在では、器具等を用いて包皮輪を伸ばすことで、切らなくても充分矯正可能であるとされている。
包皮の癒着も、風呂などで、熱めのお湯をかけて行けば、いずれふやけて剥がれるとされる。また、泌尿器科に行けば、切らずに剥がせる程度の癒着なら速やかに剥がしてくれるだろう。